【募集】第33回 星の講演会「驚異の視力で見る宇宙 〜アルマ望遠鏡〜」

 天文学の先生をお招きして最新の宇宙の話題をご講演いただく「星の講演会」。33回目となる今回は、国立天文台チリ観測所でアルマ望遠鏡に携わる平松正顕先生から、新時代の望遠鏡である「アルマ望遠鏡」やその成果についてご講演いただきます。
 講演では、アルマ望遠鏡でとらえられた天体の姿のほか、南米の星空や現地の風景も併せて紹介していただきます。

日時 2018年2月3日(土)
16:00〜17:30
場所 郡山市ふれあい科学館 23階 宇宙劇場
講師 平松 正顕さん (国立天文台チリ観測所 助教)
定員 先着220名
料金 無料
申込 ●受付開始日時
 2018年1月6日(土)10:00受付開始
●申込方法
 1.電話(024-936-0201)で申込
 2.科学館22階受付で直接申込
 ※内容は小学3年生以上を対象としております。
 ※受付時間 10:00〜17:00 (休館日を除く。)
 ※1回の申込は10名までとなります。

※当日の宇宙劇場 第4〜5回の投映は休止となります。

©ALMA

講師プロフィール

平松 正顕 (ひらまつ まさあき)

 1980年、岡山県生まれ。博士(理学)。自然科学研究機構国立天文台チリ観測所助教。

 専門は電波天文学、星形成の観測的研究。東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程を修了後、台湾中央研究院天文及天文物理研究所 博士研究員/ALMA地域センターアストロノマーを経て2011年3月より現職。世界各地の電波望遠鏡を用い、太陽のような星や惑星の誕生過程を探っている。特に、星の重さがどのように決まり、そのまわりにどのような惑星系が作られていくのかということに興味を持っている。

 またアルマ望遠鏡の広報担当として、講演や執筆活動を精力的に行っている。