【開催報告】仙台市科学館・仙台市天文台研修

 スペースパークボランティアの会(S.P.V)では、平成21年2月8日(日)にS.P.V会員54名で仙台市青葉区にある「仙台市科学館と仙台市天文台」で研修を行いました。

 仙台市科学館は、意欲的にボランティア活動を展開している「サイエンインタプリタ(ボランティア)」の活動状況を主に、直接的に体験談、実際の活動を見学させていただきました。今回の研修は、S.P.Vの活動へのよい刺激となりました。また、特別に「チャレンジラボ」や「ガイドツアー」の研修を組み込んでの研修を計画いただき、大変お世話になりました。ボランティアの皆さん、そして仙台市科学館の職員の方々に感謝し、お礼申し上げます。ありがとうございました!

 仙台市天文台では、展示スペースとプラネタリウムの見学をさせていただきました。昨年7月にオープンしたばかりの真新しい館内で、最新の設備に驚きの連続でした。すこし羨ましくなりましたが、やっぱりいつもの科学館、いつものプラネタリウムが一番! スペースパークの良さを改めて実感することができました。


 はじめに、仙台市科学館副館長から仙台市科学館とボランティアの概要についてお話を伺いました。

 


 その後、施設3階のチャレンジラボ見学。颯爽としたスタッフジャンパーが眩しい。改修後の日曜日でもあることから来館者が多く、仙台市科学館のボランティアの方も驚いていた様子!

 


 ガイドツアー見学後は、特別室にて質疑応答があり、意見を交換することができました。また、最近テレビ放映されたボランティア活動の状況を見ることができ、大変勉強になりました。

 


 仙台市天文台のオープンスペースで記念写真! それぞれの館は、テーマや規模が違いますが、私たちのボランティア活動への情熱は皆同じです。これを励みにますます活動へ、やる気が湧きでる会員たちでした。