福島大学芸術による地域創造研究所×海洋研究開発機構×郡山市ふれあい科学館 連携事業

 暗い宇宙で青く輝く地球は、その表面の90%以上を水でおおわれためずらしい星です。そんな地球の「水」をテーマに、海、宇宙、アートの3つの視点から知る展示企画を開催します。

 郡山市ふれあい科学館開館20周年と海洋研究開発機構創立50周年を記念する企画展です。貴重な資料と作品をぜひご覧ください。

 

日時

2022年1月29日(土)~2月13日(日) ※休館日を除く。

展示ゾーン 10:00~17:45 展望ロビー 10:00~17:00

場所

展示ゾーン(21階・要観覧券)

展望ロビー(22階・無料)

主な展示物

【展示ゾーン】

▼JAMSTEC提供

・地球深部調査船「ちきゅう」模型

・東日本大震災後の海底地質資料

・有人潜水調査船「しんかい6500」模型・のぞき窓・浮力材

・深海生物(液浸資料)

▼福島大学提供

・渡邊晃一氏作品:《深海2021-A》、《境界 ― 深海の水》など

・福島大学 大学院生作品「深海」シリーズ

▼科学館提供

 小惑星リュウグウ関連パネル

【展望ロビー】

第23回海洋の夢コンテスト受賞作品展「50年後の海」などパネル展示

主催

福島大学芸術による地域創造研究所

共催

郡山市ふれあい科学館 (公益財団法人郡山市文化・学び振興公社)

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)

特別協力

船の科学館「海の学び ミュージアムサポート」

問合せ

郡山市ふれあい科学館 (024-936-0201)

 

渡邊晃一《深海2021-A》

 

渡邊晃一《境界 ― 深海の水》

※写真はイメージです