ドームスクリーンに広がる迫力ある映像をお楽しみください。

投映中の「ドーム映像番組」

星の旅 -世界編- (2018年10月6日~12月2日)

 KAGAYAスタジオの最新作!

 星空を追う世界の旅をドーム映像で再現。

 旅すると風景が変わっていくように、星空にもその土地の見え方があります。

 南十字星や天の川、ウユニ塩湖の水鏡に映る満天の星。何年もかけて撮影した星空実写映像いっぱいの作品です。

 迫力のCGで天の川の正体を探る旅も体験できます。

 今夜の星空解説と合わせてお楽しみください。

 

秋のドーム映像番組.jpg

© KAGAYA studio

投映日時

2018年10月6日(土)~12月2日(日)

【平日】17:00~

【土・日・祝日】10:30~、14:20~

※約45分番組(星空解説を含む)

※11/25・12/2の14:20~は休止となります。

番組内容

ニュージーランド、ハワイ、ウユニ...、世界の星空を求めて。

北半球から始まる旅。

だんだん南半球に行くに従って風景とともに星空も変わっていきます。

やがて日本(北半球中緯度地域)からは見えない南十字や南半球ならではの星空が見えてきます。

観察緯度によって星空が変わるのはなぜか、天の川の正体は何かなどをCGパートでわかりやすく解説。

北米、ハワイ、オーストラリア、ウユニ、ニュージーランド。

KAGAYAが3年かけて世界各地で撮影してきた星空映像満載の番組です。

 

※各回220名、満席の場合は入場できません。

※混雑が予想されますので、当日お早めに観覧券をお求めください。

【撮影・CG・脚本】KAGAYA

宇宙と神話の世界を描くアーティスト。

プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」が全国で上映され観覧者数100万人を超える大ヒット。

一方で星景写真家としても人気を博し、写真集「星月夜への招待」等を刊行。

写真を投稿発表するTwitterのフォロワーは約60万人。

天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はkagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されている。

KAGAYAスタジオ 公式ウェブサイト http://www.kagayastudio.com

【ナレーション】安元洋貴

山口県出身。

厚みのある声で、ナレーション、アニメ、吹き替え、ラジオパーソナリティ等、幅広く活躍。

主な出演作は、アニメ『BLEACH』(茶渡泰虎)、『弱虫ペダル』(金城真護)、『鬼灯の冷徹』(鬼灯)役、ナレーションでは『スーパーサッカー』など。

【関連企画】第34回 星の講演会「世界に星空と夢を求めて」

ドーム映像番組「星の旅-世界編-」の制作者であり星景写真家のKAGAYAさんから撮影で見てきた世界の星空や制作についてのお話を紹介していただきます。ドーム映像番組「星の旅 -世界編-」もご覧いただきます。

第34回 星の講演会「世界に星空と夢を求めて」

  © KAGAYA studio

次回の「ドーム映像番組」

準備中です。

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