郡山市ふれあい科学館では2019年11月24日(日)に、福島大学との連携によりおもしろ科学びっくり箱「科学をダンスで表現する」を開催いたしました。

 講師には、福島大学の鈴木 裕美子先生を講師にお迎えしました。

 

 まずは、今回行うダンスについての説明がありました。そして、体ほぐしやストレッチを行ったのち、ダンスの基本となる個人の動きを練習しました。

 そして、それらの動きを組み合わせた一人ずつのダンスを、まずは先生の指示どおりに踊ってもらいました。1つ1つの動きは簡単でも組み合わさるとなかなか難しくなります。

 続いて、参加者同士が協力して作り上げるダンスを練習しました。複数の人の動きが組み合わさって1つになると、より大きな動きになって、迫力あるダンスになりました。

 

 そして、いよいよ参加者の皆さんが自分でダンスを創る時間になりました。参加者の皆さんは、3つのグループに分かれて、どのような動きを組み合わせるか、話し合いました。

 初対面同士の参加者もいましたが、グループごとに、「恐竜」や「波の動き」など、テーマを持ったダンスが発表されました。

 今では学校の必修科目にもなっているダンスですが、参加者の皆さんには、今回習ったことを忘れずに、いろいろな場所で自信をもってダンスに参加していただければと思います。

 鈴木先生、本当にありがとうございました。