2019年4月、ついにブラックホールの姿が捉えられました。

 講師にブラックホール撮影チームのメンバーをお迎えして、ブラックホールに迫る講座を、小学生向けと一般向けに行います。

 

講師

田崎 文得 先生 (国立天文台水沢VLBI観測所)

講師プロフィール

田崎 文得 (たざき ふみえ)

千葉県茂原市出身。

京都大学大学院理学研究科 博士後期課程修了。

専門は活動銀河核の観測的研究で、ジェットを持つ活動銀河核の降着流とジェット・さらにその周辺構造の統一的理解を目指す。

ブラックホールシャドウの撮像を行った国際共同プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ (EHT)」のメンバー。

申込

●受付開始日時

 2020年2月22日(土)10:00受付開始

●申込方法

 1.電話(024‐936‐0201)で申込

 2.科学館22階インフォメーションで直接申込

 ※受付時間は10:00~17:00(休館日を除く。)

 ※1回の申込は10名までとなります。

小学生向け「ブラックホールはかせになろう! ~クイズで知るブラックホール~」

 ブラックホールとはどのような天体か、宇宙に興味を持つ小学生のみなさんにわかりやすく、クイズを中心に紹介いただきます。

日時 2020年3月14日(土) 13:30~14:10
場所 多目的研修室 (20階)
対象 小学生と保護者
定員 30名 (参加無料・先着順)

一般向け「ブラックホール研究の最前線 ~世界初!撮影成功の舞台裏~」

 世界で初めてブラックホールの撮影に成功した舞台裏と、現在までに理解されているブラックホール像を紹介いただきます。

日時 2020年3月14日(土) 15:30~17:00
場所 多目的研修室 (20階)
対象 中学生以上一般
定員 50名 (参加無料・先着順)